オンライン
市民公開講座2026

出演者

葉山 惟大

葉山 惟大先生

(はやま これまさ)

日本大学医学部
皮膚科学系皮膚科学分野

矢上 晶子

矢上 晶子先生

(やがみ あきこ)

藤田医科大学ばんたね病院
総合アレルギー科

山本 舞衣子

山本 舞衣子さん

(やまもと まいこ)

フリーアナウンサー
看護師・保健師免許 保有

2026年3月20日に開催した血管性浮腫(クインケ浮腫)に関するオンライン市民公開講座「繰り返す腫れ・激しい腹痛 ― 原因がわかれば対処できます」のアーカイブ動画です。
皮膚科・アレルギー科の専門医である葉山先生、矢上先生と、フリーアナウンサーの山本舞衣子さんが、「原因不明の腫れや腹痛でお悩みの方」に向けて、受診の前に準備できることをお伝えしています。

【セルフチェック】

数日で消える腫れを繰り返している

原因不明の激しい腹痛を繰り返したことがある

抗ヒスタミン薬が効かない腫れがある

1つでも当てはまれば、
今日の話はあなたのための話です

― 葉山先生

葉山先生 講演へ

診断は専門医にご相談ください。当てはまる項目があっても血管性浮腫と確定するものではなく、このチェックは可能性を考えるきっかけです。

その腫れ、「体質」ではないかもしれません

写真・イラストで見る
「血管性浮腫」
~分類と見分けるサイン~

朝起きたら唇が別人のように腫れている。まぶたが開かない。数日で跡形もなく消える。原因不明の激しい腹痛──。
「もし1つでも当てはまれば、今日の話はあなたのための話です」
皮膚科専門医の葉山先生が、実際の写真やイラストを使いながら、じんましんとは異なる「血管性浮腫」の特徴をわかりやすく解説します。

  • 葉山 惟大 先生

    葉山 惟大先生

    日本大学医学部 皮膚科学系皮膚科学分野

    • 「その腫れ、体質ではないかもしれません」

    • 血管性浮腫とじんましん ── 何が違うのか

    • ヒスタミン型とブラジキニン型 ── 2つのタイプ

    • 原因はさまざま ── アレルギー、薬、遺伝

    • 「迷ったら病院へ行こう」

診断がつかないのは、あなたの説明不足ではありません

医師はここを見ている
~原因を探る
『診断のプロセス』

「病院に行っても、症状が出ていないから伝えられない」「検査しても原因不明と言われた」──その経験は、あなたの説明不足ではありません。
この病気には特有の「見つけにくさ」があるのです。アレルギー専門医の矢上先生が、診断にたどり着くために医師が何を聞き、何を手がかりにしているのかを具体的に解説します。
受診の前に「これだけ準備すればいい」がわかる、実践的な講演です。

  • 矢上 晶子 先生

    矢上 晶子先生

    藤田医科大学ばんたね病院 総合アレルギー科

    • 自己紹介 ── チームで診療し、正しい情報を届ける

    • 血管性浮腫の原因はさまざま ── なぜ診断が難しいのか

    • 「医師が注目する5つのポイント」

    • 写真・メモ・お薬手帳 ── 受診に持っていくべき3つ

    • 診断がつくと何が変わるか

「次に症状が出たとき、何をすればいいか」がわかる

忙しいあなたのための受診と生活ガイド

症状があっても、忙しくて後回しにしがち──そんな日常を変える具体的なヒントを、看護師の資格を持つ山本舞衣子さんが視聴者の目線で2人の専門医に問いかけます。
「スマホでどう撮ればいい?」「こんなふんわりした情報でも伝えていい?」「何科に行けばいい?」
すぐに実践できるアドバイスを中心に、視聴者の疑問におこたえします。

  • 「次に症状が出たとき、何をすればいいか」がわかる
    • 導入 ── 「忙しくて後回し」を変えるために

    • 写真を用意する ── スマホが大切な証拠になる

    • 症状のメモと家族の情報 ── 「関係ないかも」でも伝える

    • 受診先の探し方 ── 「後回し」を越えるヒント

    • 視聴者からの質問/先生方からのメッセージ

【次の診察のためにやっておくといいこと〈まとめ〉】

① 撮る

① 撮る

症状が出たら
スマホで撮影

② 書く

① 撮る

経過をメモに
記録

③ 持つ

① 撮る

お薬手帳と
検査結果を持参

④ 相談する

① 撮る

専門医に相談
JPN-AND-0518

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東京都港区北青山一丁目2番3号 青山ビル8階
Tel: 03-4213-0180

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